ふぅ、の日記

愚か者。がんばらない。

先生みたいに怒れない

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キャンプをしてみたい。

 

今日は津村記久子さんの『つまらない住宅地のすべての家』を読み終えた。住宅地のそれぞれの家の人物の視点で書かれる文章は読んでいて面白かった。

そんで今日から宮部みゆきさんの『模倣犯(二)』を読み始めた。64ページまで読み終えた。明日続きを電車内で読もう。

 

3日前くらいからイヤホンなし生活をしている。イヤホンがないので電車内でも音楽を聴くことはできない。そんで暇になる。だから読書する。読書をするように自分に対して仕向ける仕掛けとしてイヤホンを手放してみたが効果はあった。読書の時間は増えた気がする。でも電車でずっと読書をしていると背中が疲れてくる。視線が下に向いている時間が長くなるからだろうけれど、まあ仕方ないか。以前だったら背中が痛くなったら読書を中断してイヤホンを使用して音楽を聴いていたんだよな。そんで音楽聞くのに飽きたら読書するみたいなのを繰り返していた。そのサイクルが意外と良かったのかもしれない。じゃあやっぱりイヤホン要るかな、、。アマゾンで探すか、。迷う。

 

先生みたいに怒れない。これは自分の性格だ。自分が教師になったとして考える。生徒が何か悪さをする。その時に先生として何をするか。頭を叩いたりするのは今の時代はありえないから、言葉で注意しなくてはと考える。ここで怒れるかどうか。厳しさを教えるには怒るほうがいいだろうな。でも怒れない場合だと、「この先生あんまり怖くないな」と思われ、生徒は悪戯を繰り返すかもしれない。怒れる人は厳しさを教えられる気がする。自分は怒れない。怒るのは一種の演技力な気がする。私には難しい。教師にはなれないな。仮になったとしても、優しい先生と思われるか、ちょろい先生と思われるかのどちらかになりそうだ。