ふぅ、の日記

愚か者。がんばらない。

曇りばかりで気分がダメ

 

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7月も後半戦に入るという時期。梅雨に逆戻りのような天気が続く中、今日は日雇いの仕事へ行く。重い腰を持ち上げ、どっこいしょと声が出そうなくらいに朝がだるく感じた。原因は天気だと思う。蒸し蒸しとした空気と空はグレーで覆われており、自分の心の色も同じ色になっているような気がしてきていた。しかし、そんな気分の乗らない日であってもとりあえず仕事を決めてしまったので行くしかない。さすがにドタキャンするほど肝が据わっていない。今日は電車で片道50分ほどの現場に向かう。土曜日ということもあり、ホームにはそれほど人はいない。車内は座れるほど空いている。それにしても首の後ろあたりが変な違和感がある。なんかスッキリしない。首をぐるりと回してみる。しかし、どうもスッキリしない。モヤモヤとしている。寝ている時の枕がよくないのかな、アマゾンで探してみるか。でもお金使いたくないんだよな。今年で25歳になるこの体はもう退化し始めているのかと考えたりもしたが、世間では28歳のメジャーリーガーがホームランを打っており、まさに今が絶好調とでもいうようにニュースで取り上げられているのを見るとまだ自分は若いのかと思い知らされる。年齢なんてどうでもいい気もするんだよなと思いつつも、役所の書類とかで年齢を書かされる度に意識せざるを得ないことになる。大学生のころは年齢に対してコンプレックスを感じていた。もちろん今思い返すと感じることに意味はなかったと言える。2年間の浪人生活を終えようやく大学生になったので、8割以上の同級生は2歳年下であろう。なぜかそのことに少しショックを受けていた。2歳年が違う人には何でも勝てるだろうみたいなことを考えていた。今思い返してみてもバカバカしい。2歳年下だろうと自分より頭の良い人、自分より運動が得意な人、話が上手な人、歌が上手い人、勉強ができる人、お金を稼いでいる人もごまんといる。年が上だからといって何においても優れているわけなど無いのだ。そのことに気が付かずに大学生の1年目を過ごしていた。今、このことを書いてて本当に自分のバカらしさを改めて実感する。何を考えていたんだか。最近は年齢に関するコンプレックスについては何とか解決できてると思っている。解決策としては、「年齢なんてどうでもいい、ただの数字だ」と思うこととしている。あとは、あっさり負けを認めるでもいいと思う。謙虚に低い姿勢で相手に接するとかもいいかもしれない。余計なことを考えていたら13時になっていた。お昼休憩になった。おにぎりを二つ食べた。おかかおにぎりと鮭おにぎり。今日は18時までの勤務だ。あと4時間くらいかと思いながら現場へ戻る。そして4時間後なんとか勤務終了。こそこそと帰る支度をし、誰よりも早く最寄り駅へ向かう。幸いなことに歩くことを阻害するほど雨は降っていなかった。今日も疲れた。