ふぅ、の日記

愚か者。がんばらない。

帰るとこ

 

実家の安心感はなんだろ、言葉に表しづらいけれど、なんかホッとする。と同時にこの安心感にも限りがあることを意識し始める。小学生の頃とかは人生の終わりなんて考えなかった。死ぬことなんて途方もなく先の出来事のように考えていた。まだ誰も欠けてない家族であるだけ幸せなんだと思わされる。「ただ生きてるだけでいい」みたいなセリフを言われても分からないよと思う半面、確かにそうか、とも思える。

大人になるって面倒だな。生きるって悲しいけど良いこともある、けど最後はやっぱり悲しいな。耐えられるかな、悲しみに。